首都大学東京 研究センター

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学長ご挨拶

上野 淳

首都大学東京学長 上野 淳

首都大学東京は、高等教育機関の使命である教育・研究、国際性、多様化(Diversity)のいずれにおいても世界トップレベルの大学であることを目指しており、着々と実現しつつあります。

このうち研究に関しては、社会的にも高い評価をいただいており、昨年発表されたタイムズ・ハイヤー・エデュケーション世界大学ランキングにおいて、本学は779校ある日本の大学の中で第9位に入っております。ランキングを構成する指標の中でも、Citations(引用論文)における評価は世界水準で見ても高く、まさに本学の研究力を裏付けるものと言えるでしょう。

本学の個々の教員の研究水準は非常に高く、それぞれの分野で高い評価を受けていますが、その中でも、卓越した研究実績があり、世界的研究拠点化につながる可能性のあるグループや、本学の使命に合致した特色ある研究領域を持つグループを、本学では「研究センター」として指定し、その活動を支援しています。

前号でご紹介した、宇宙理学研究センター、生命情報研究センター、人工光合成研究センター、金の化学研究センター、言語の脳遺伝学研究センター、水道システム研究センター、コミュニティ・セントリック・システム研究センターに加え、新たに、気候学国際研究センター、ソーシャルビッグデータ研究センター、子ども・若者貧困研究センター、金融工学研究センターの4つの研究センターが増え、現在11の研究センターを設置し、世界最高峰の研究拠点形成を目指しています。