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子ども・若者貧困研究センター

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「高校生の基礎的生活についてグループ・インタビュー調査」無事終了しました。

    ご協力いただきました皆様 誠にありがとうございました。

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「高校生の基礎的生活についてグループ・インタビュー調査を実施しています。」

 

「子ども・若者貧困研究センター」では、2017年3月 高校生の基礎的生活についてグループ・インタビュー調査を行っております。

この研究は、センター長 阿部 彩教授が、厚生労働省の委託を受けて 2010年から行っているもので、これまでに様々な設定の方々の基礎的生活費の算出を、最低所得基準(MIS)法を用いた最低生活水準の推計により行ってきました。

今回のインタビュー調査は、川崎市(およびその近郊の市区も含む)に住んでいる17歳の女子高校生(とその家族)の、誰にでも最低必要な基礎的生活とは何かを市民の皆様に話し合っていただいて明らかにし、決めてもらうものです。