首都大学東京 研究センター

首都大学東京 Tokyo Metropolitan University

島嶼火山・都市災害研究センター

研究成果

論文など(五十音・アルファベット順)

石倉智樹・尾山 梓 2018. 火山噴火降灰による交易および物流への広域的な影響評価に関する基礎的研究. 土木学会論文集D3(土木計画学) 74, I_109-I_115. https://doi.org/10.2208/jscejipm.74.I_109

尾山 梓・石倉智樹 2017. 火山噴火時の物流被害評価に関する基礎的研究, 土木計画学研究・講演集, vol.56, CD-ROM, 11月.

小林 淳・青木かおり・村田昌則・西澤文勝・鈴木毅彦 2020. 伊豆諸島,新島火山宮塚山イベント以降のテフラ層序と噴火史. 火山 65, 21-40.

鈴木毅彦2021. 第一章 都市開発と災害 第三節 人為的自然と災害 コラムB 宝永の富士噴火と火山灰について. 港区総務部総務課編『港区史 第2巻 通史編近世 上』港区, 140-146.

鈴木毅彦 2021. 第1章 地形からの地域の見方・考え方. 菊地俊夫編『地の理の学び方』二宮書店, 6-13.

鈴木毅彦 2021. 第1章 小笠原諸島の成り立ち. 東京都立大学小笠原研究委員会編『世界自然遺産小笠原諸島—自然と歴史文化—』朝倉書店, 2-12.

鈴木毅彦 2021. 伊豆諸島の自然災害研究—火山災害から土砂災害まで—. 土木学会誌, 106(2), 40-412.

鈴木毅彦 2020. 第1章 港区の地形と地質 2地下構造と地質,3 地形の変遷 i 日本列島と関東平野の成立,ii プレート運動と上総トラフの陸化. 港区総務部総務課編『港区史 自然編』港区, 20-30.

鈴木毅彦 2020. 第1章 東京の地形(9-16);クローズアップ 東京の地下(19-20);クローズアップ 地震・防災(21-22);クローズアップ 富士山と東京(23-24). 菊地俊夫・松山 洋編『東京地理入門 東京をあるく,みる,楽しむ』朝倉書店.

鈴木毅彦 2018. テフラ研究に関する国内外における最近の現状と動向─同定法,噴火年代決定,古気候変動研究への応用,分布の広域性,標準試料整備を中心に─. 第四紀研究 57: 131-142.

平井勝浩・石倉智樹 2018. 関東近郊の火山噴火に対する道路網接続性評価, 土木計画学研究・講演集, vol.58, CD-ROM, 11月.

平木 繁・市古太郎 2021.指定管理者制度導入施設の避難所運営実態と課題の整理~平成28 年熊本地震の3 地域の避難所運営実態比較から~,地域安全学会論文集

平木 繁・市古太郎 2018. プライバシー空間確保を目的とした紙管間仕切と避難所生活環境- 平成28年熊本地震での集約避難所運営を通して-,地域安全学会論文集,No.33,225-236.

三村祐介・石塚師也・小田義也・窪田健二 2020. ALOS-2データを用いた2016年熊本地震前後の九重山の地表変動の推定. 物理探査, 73, 136-148.

村田昌則・小林 淳・青木かおり・高橋尚志・西澤文勝・鈴木毅彦 2021. 伊豆諸島,神津島における過去 3 万年間のテフラ層序と噴火史. 地学雑誌, 130(3), 379-402.

Abbott, P., Jensen, B., Lowe, D., Suzuki, T. and Veres, D., 2020. Crossing new frontiers: extending tephrochronology as a global geoscientific research tool. Journal of Quaternary Science, 1–9. ISSN 0267-8179. DOI: 10.1002/jqs.3184

Albert, P., Smith, V., Suzuki, T., McLean, D., Tomlinson, E., Miyabuchi, Y., Kitaba, I., Mark, D., Moriwaki, H., Suigetsu 2006 Project Members and Nakagawa, T. 2019. Geochemical characterisation of the Late Quaternary widespread Japanese tephrostratigraphic markers and correlations to the Lake Suigetsu sedimentary archive (SG06 core). Quaternary Geochronology, 52, https://doi.org/10.1016/j.quageo.2019.01.005

Albert, P., Smith, V., Suzuki, T., Tomlinson, E., Nakagawa, T., McLean, D., Yamada, M., Staff, R., Schlolaut, G., Takemura, K., Nagahashi, Y., Kimura, J. and Suigetsu 2006 Project Members 2018. Constraints on the frequency and dispersal of explosive eruptions at Sambe and Daisen volcanoes (South-West Japan Arc) from the distal Lake Suigetsu record (SG06 core). Earth-Science Reviews 185: 1004-1028 doi.org/10.1016/j.earscirev.2018.07.003.

Ishikura, T. and Oyama, A. 2018. Impacts of volcanic ash fall to road transport network and commodity flow in Japan, Paper presented in the 65th North American Meetings of the Regional Science Association International in San Antonio, TX. November.

Iso, Shogo. and Ishikura, Tomoki. 2020. Impact Assessment on Transportation Network and Sectoral Freight Flow Caused by Volcanic Ash Fall, Proceedings of Infrastructure Planning 62, CD-ROM, November 2020.

McLean, D., Albert, P. G., Suzuki, T., Nakagawa, T., Kimura, J.‐I., Chang, Q., Miyabuchi, Y., Manning, C. J., MacLeod, A., Blockley, S. P. E., Staff, R. A., Yamada, K., Kitaba, I., Yamasaki, A., Haraguchi, T., Kitagawa, J., SG14 Project Members and V. C. Smith 2020. Constraints on the timing of explosive volcanism at Aso and Aira calderas (Japan) between 50 and 30 ka: New insights from the Lake Suigetsu sedimentary record (SG14 core). Geochemistry, Geophysics, Geosystems, 21, e2019GC008874. https://doi.org/10.1029/2019GC008874

McLean, D., Albert, P., Suzuki, T., Nakagawa, T., Kimura, J., Chang, Q., Macleod, A., Blockley, S., Staff, R., Yamada, K., Kitaba, I., Haraguchi, T., Kitagawa, J., Smith, V., SG14 Project Members 2020. Refining the eruptive history of Ulleungdo and Changbaishanvolcanoes (East Asia) over the last 86 kyrs using distal sedimentaryrecords. Journal of Volcanology and Geothermal Research, 389, 106669. https://doi.org/10.1016/j.jvolgeores.2019.106669

Nishizawa, F., and Suzuki, T. 2019. Characterization and correlation of the Hegawa‐Kasamori 5 tephra, a widespread tephra aged c. 450 ka associated with large‐scale pyroclastic flows from southern Kyushu, SW Japan. Journal of Quaternary Science, https://doi.org/10.1002/jqs.3172.

Omori, K. and Oda, Y. 2018. Checkerboard resolution test for natural earthquake tomography of volcanic islands in Hachijojima. Proceedings of the 13th SEGJ International Symposium; November.

Suzuki, T. 2020. Chapter 1 Tokyo’s Landforms (9-16); Close-up Tokyo’s Underground (19-20); Close-up Earthquakes and countermeasures (21-22); Close-up Mt. Fuji and Tokyo (23-24). In Geography of Tokyo, eds. Kikuchi. T., Matsuyama, H., Sasaki, L. and Ranaweerage, E. Tokyo: Asakura Publishing Co., Ltd.

Suzuki, T., Harvey, J., Matsukaze, J., Sato, J., Sasamori, K., Akikusa, K., Jensen, B., Kawashima, S., Kokubun, K., Kawai, M. and Nakayama, T. 2021. Identification of Early Pleistocene tephras in the Fuchu core, Musashino Uplands, Tokyo. Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 56: 13-22.

Suzuki, T., Maruyama, S., Danhara, T., Hirata, T., Machida, H., and Arai, F. 2019. Identification of Lower Pleistocene widespread tephras associated with large caldera‐forming eruptions in the Tohoku area, north‐east Japan. Journal of Quaternary Science, DOI: 10.1002/jqs.3162.

Suzuki, T. 2018. Chapter 2 History and future of volcanic disasters in and around the Tokyo Metropolitan area, Central Japan. In Tokyo as a Global City, International Perspectives in Geography AJG Library 8, eds. Kikuchi, T. and Sugai, T., 19-33. Berlin: Springer. doi.org/10.1007/078-981-10-7638-1_2.

Suzuki, T., Murata, M., Mizuno, K. and Ishihara, T. 2017. Sequence of Early Pleistocene Shirakawa ignimbrites and their identifications in distal areas in Northeast Japan. Quaternary International 456: 195-209.

Uehara, W. and Oda, Y. 2018. Study on ground displacement of Kozushima Island by SAR interferometry analysis. Proceedings of the 13th SEGJ International Symposium: November (Outstanding Student Presentation Award).

 

学会発表など(五十音・アルファベット順)

青木かおり・小林 淳・村田昌則・鈴木毅彦2021. 房総沖海底掘削コアC9010Eに介在するスコリア層の給源火山推定. 日本第四紀学会2021年大会(オンライン)(日本第四紀学会講演要旨集, 51: 12). 2021年 8月27日,オンライン.

青木かおり・小林 淳・村田昌則・鈴木毅彦2021.房総沖海底掘削コアC9010Eに介在するテフラ層序—9世紀噴火イベントの給源火山の推定―.日本地球惑星科学2021年大会: SVC28-22, 6月(5日), online.

青木かおり・小林 淳・村田昌則・鈴木毅彦 2019. 房総沖掘削コア C9010Eに介在するテフラ層序-速報として-. 日本地球惑星科学2019年大会: HQR05-05, 5月, 千葉.

青木かおり・小林 淳・村田昌則・鈴木毅彦 2019. 房総沖掘削コアC9010E に介在するテフラ層の特徴と編年. 日本第四紀学会講演要旨集49: 12,28月,銚子.

青木かおり 2018. 鹿島沖海底コアMD01-2412の有孔虫観察用残渣試料をクリプトテフラ研究に用いる試み. 日本第四紀学会講演要旨集 48: 23, 8月, 八王子.

青木かおり・小林 淳・西澤文勝・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島テフラのデータベース化を目指して―新島大三山地点の事例. 日本地球惑星科学連合2018年大会: SVC41-P32, 5月, 千葉.

青木かおり・小林 淳・西澤文勝・村田昌則・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島北部, 新島に分布するテフラの標準層序と特性-伊豆諸島テフラのデータベース化の一環として-. 日本第四紀学会講演要旨集 48: 44, 8月, 八王子.

青木かおり・長妻由佳里・栗原幸太郎・福岡孝昭・飯 耕一・坂本竜彦 2018. ベーリング海IODP323次掘削コアU1344に介在する第四紀テフラの岩石学的特徴. 日本地球惑星科学連合2018年大会: HQR04-09, 5月, 千葉.

東 宏幸・鳥取稜平・國政 光・小田義也・松岡俊文 2020. 深層学習を用いた地震波初動の検出, 物理探査学会第143回学術講演会講演論文集, 158-161.

五十嵐匠・上野 敦・大野健太郎・宇治公隆 2018. 火山性堆積物細骨材の反応性と吸水率がモルタルの圧縮強度に及ぼす影響. 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集: 299-300, 8月(平成30年度土木学会全国大会第73回年次学術講演会優秀講演者賞受賞(学生)).

石村大輔・平峰玲緒奈 2018. 十和田—中掫(To-Cu)テフラの詳細対比とその分布. 日本地理学会発表要旨集 95: 263, 3月, 川崎.

市古太郎 2020.都道府県域での災害ボランティアのネットワーク活動に関する研究 ̶東京都災害ボランティアセンター第2 期アクションプラン策定・実施の調査報告̶,地域安全学会春季大会,pp.69-72(口頭発表)

伊藤美和子・西澤文勝・石村大輔・小林 淳・鈴木 毅彦 2018. 伊豆諸島, 神津島火山南部における単成火山群の噴火史. 日本地球惑星科学連合2018年大会: SVC41-P34, 5月, 千葉.

岩本真利奈・平木 繁・市古太郎 2018.2016 年熊本地震被災地における空間再建遷移に関する研究ー熊本県阿蘇郡西原村3 集落を対象としてー,2018 年度日本建築学会大会(東北)学術講演会,608(口頭発表)

上原 航・小田義也 2020. InSAR解析に基づく神津島の地表変位と圧力源に関する研究, JpGU-AGU Joint Meeting 2020, SVC45-P19.

上原 航・小田義也 2018. 干渉SAR解析による神津島の地殻変動に関する研究. 物理探査学会第138回学術講演会: 5月.

奥野 充・須貝俊彦・鈴木毅彦・遠田晋次・宝田晋治・山田和芳・奥村晃史2021.シンポジウム「陸域アーカイブから読む環境変遷と巨大災害:防災・減災に向けて」の趣旨説明.日本第四紀学会・リモートシンポジウム「陸域アーカイブから読む環境変遷と巨大災害:防災・減災に向けて」(国際火山噴火史情報研究集会講演要旨集EHAI 2021-1(日本第四紀学会遠隔シンポジウ「陸域アーカイブから読む環境変遷と巨大災害:防災・減災に向けて」), 68-69. 7月(24日), online.

奥野 充・石原与四郎・三好雅也・鶴田直之・遠田晋次・山田和芳・宝田晋治・鈴木毅彦・鳥井真之・早川宗志 2020. 国際火山噴火史情報研究から低頻度・巨大災害に備える地質・情報複合研究への展開. 国際火山噴火史情報研究集会2020-1, 2020年9月(26日), オンラインWebex.

可知直毅・近藤日名子・黒川 信・高道昌志・市古太郎 2020.防災+ 島づくりの視点をもった災害リテラシー教育プログラムの開発.日本島嶼学会2020 年次大会要旨集pp15-16.2020.12.18(誌上発表)

門脇謙司・小田義也 2018. 干渉SAR解析による新島・式根島の地表変動に関する研究. 物理探査学会第138回学術講演会: 5月.

金丸諒太朗・小田義也・東 宏幸・大森健太郎・菅家翔太郎・渡辺俊樹 2020. 八丈島における臨時稠密微小地震観測, JpGU-AGU Joint Meeting 2020, SVC45-P21.

小林 淳・村田昌則・青木かおり・石村大輔・鈴木毅彦 2019. 伊豆諸島新島火山,大三山及び地内島におけるテフラ層序と間々下浦火山噴出物との対比. 日本地球惑星科学2019年大会: SVC38-02, 5月, 千葉.

小林 淳・村田昌則・西澤文勝・鈴木毅彦 2019. 伊豆諸島神津島火山の最新期活動におけるテフラ層序とその噴火史. 日本地球惑星科学2019年大会: SVC38-P22, 5月, 千葉.

小林 淳・萬年一剛・長井雅史・千葉達朗 2018. 箱根火山神山・大涌谷周辺の火口状地形と噴火堆積物の層序・年代. 日本火山学会2018年度秋季大会講演予稿集: 210, 9月, 秋田.

小林 淳・西澤文勝・青木かおり・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島, 新島火山中部・北部におけるテフラ層序―火山災害評価の観点からみた噴火履歴の見直しの必要性―. 日本地球惑星科学連合2018年大会: SVC40-50, 5月, 千葉.

小林 淳・西澤文勝・青木かおり・鈴木毅彦 2018. 航空レーザー測量データから作成した高精度DEMデータによる伊豆諸島新島および神津島火山の火山地形. 日本地球惑星科学連合2018年大会: SVC41-P33, 5月,千葉.

小林 淳・萬年一剛・山口珠美・長井雅史 2019. 箱根火山神山・大涌谷周辺の火口列とそれらの形成年代の地域性. 水蒸気噴火のメカニズムと予知に関する研究集会, 1月, 小田原.

小林 淳・村田昌則・青木かおり・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島 新島火山宮塚山イベント以降の噴火史. 日本火山学会2018年度秋季大会講演予稿集: 109, 9月, 秋田.

小林 淳・村田昌則・西澤文勝・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島神津島火山の最新期の噴火堆積物とその年代. 国際火山噴火史情報研究集会講演要旨集 2018-2: 38-47, 12月, 城南区.

小林 淳・青木かおり・村田昌則・西澤文勝・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島新島火山のテフラ層序と最近約2万年間の噴火史. 日本第四紀学会講演要旨集 48: 22, 8月, 八王子.

近藤日名子・可知直毅・黒川信・市古太郎 2019.首都大学東京 島しょへの地域貢献~伊豆大島公立中学校での火山泥流災害の学びへの貢献~,日本島嶼学会2019 年次大会,宮古島(口頭発表)

近藤日名子・可知直毅・黒川 信・市古太郎 2018. 東京の島しょでの学外体験型教養授業の取り組み~伊豆大島をフィールドとする災害現場体験実習~.2018年次日本島嶼学会東京大会, 8月, 千代田区.

佐藤潤一・鈴木毅彦2021.榛名火山東麓から赤城火山南麓で発見された榛名箱田テフラの年代・特性・噴火様式に関する再検討.日本地球惑星科学2021年大会:SVC30-05, 6月(3日), online.

白井正明・小林淳・河尻清和・宇津川喬子 2021 富士相模川ラハールと猿橋溶岩の流下に対する桂川(相模川)の応答.日本第四紀学会講演要旨集 51: 41, 8月, オンライン.

白井正明・小林 淳・宇津川喬子・河尻清和・高橋尚志 2020. 相模川(桂川)上流域における富士相模川泥流堆積物の分布と岩相変化. JpGU-AGU Joint Meeting 2020: HQR06-P06, 7月, オンライン.

白井正明・高橋尚志・宇津川喬子・河尻清和 2020. 都留市/大月市境付近での猿橋溶岩の分布と桂川の河道変遷. 日本第四紀学会講演要旨集 50: 23, 12月, オンライン.

鈴木毅彦・宇津川喬子2021. テフロクロノロジーからみた日本列島における巨大噴火と火山災害(総説).日本第四紀学会・リモートシンポジウム「陸域アーカイブから読む環境変遷と巨大災害:防災・減災に向けて」(国際火山噴火史情報研究集会 講演要旨集EHAI 2021-1(日本第四紀学会遠隔シンポジウム「陸域アーカイブから読む環境変遷と巨大災害:防災・減災に向けて」), 94-95. 7月(24日), online.

鈴木毅彦・千木良雅弘・松四雄騎・中山大地 2021.火山灰地域の人工改変地における地震時流動性地すべりの事前評価:多摩丘陵を事例に. 令和3年度京都大学防災研究所研究発表講演会,2021年2月(24日),オンライン.

鈴木毅彦・寺山 怜 2021.伊豆大島東岸,フノウの滝周辺の湖成層とテフラからみた伊豆大島火山先カルデラ山体の発達史. 日本地理学会2021年春季学術大会 (日本地理学会発表要旨集99: 117) , 2021年3月(28日),オンライン.

鈴木毅彦・Jordan Harvey・松風 潤・佐藤潤一・笹森幸祐・秋草慧一・渡辺 樹・川島眞一・國分邦紀・川合将文・中山俊雄 2020. 多摩丘陵西部から武蔵野台地中西部地下にかけての上総層群の追跡. 日本第四紀学会2020年大会(オンライン)(日本第四紀学会講演要旨集, 50: 2). 2020年12月26日,オンライン.

鈴木毅彦 2020.東京都立大学火山災害研究センターの活動と成果. 国際火山噴火史情報研究から低頻度・巨大災害に備える地質・情報複合研究への展開. 国際火山噴火史情報研究集会2020-1, 2020年9月(26日), Webex.

鈴木毅彦・寺山 怜 2020. 伊豆大島東岸,フノウの滝周辺の湖成層・テフラからみた伊豆大島火山先カルデラ山体の発達史. 日本地球惑星科学2020年大会: SVC47-04, 5月, オンライン.

鈴木毅彦・千木良雅弘 2019. 伊豆大島南西部における地質時代の斜面崩壊. 日本地球惑星科学2019年大会: HDS14-04, 5月, 千葉.

鈴木毅彦・寺山 怜・松風 潤・加藤佑一 2019. 伊豆大島南西部「地層大切断面」における先カルデラ火山新期山体形成期以降,過去約2万年間のテフロクロノジー. 日本地球惑星科学2019年大会: SVC38-01, 5月, 千葉.

鈴木毅彦・千木良雅弘 2018. 湿潤変動火山帯に位置する日本列島の地震時流動性地すべりポテンシャル評価に向けた地形・地質学的データの整備. 日本地球惑星科学2018年大会: HDS11-03, 5月,千葉.

鈴木毅彦・千木良雅弘 2019. 伊豆大島および関東における地質時代の斜面崩壊: 地震時流動性地すべりポテンシャル評価に向けて. 平成30年度京都大学防災研究所研究発表講演会, 2月, 宇治.

鈴木毅彦・福嶋 徹・田浦(福嶋) 泉 2018. 関東平野西部,狭山丘陵狭山層上部から検出された前期更新世テフラとその年代: 蔵敷,赤塚コアA10,屏風ヶ浦Ob5.1テフラの対比. 日本地球惑星科学2018年大会: HQR04-11, 5月,千葉.

鈴木毅彦・小林 淳・西澤文勝・白井正明 2018. 埼玉県,元荒川沿い沖積低地の発達過程: 再堆積軽石および放射性炭素年代からの検討. 日本第四紀学会講演要旨集48: 21, 8月, 八王子.

鈴木毅彦・小林 淳・西澤文勝・白井正明 2019. 埼玉県東部沖積低地における潜在的火山泥流災害の評価. 日本地理学会発表要旨集 95: 137, 3月, 川崎.

鈴木毅彦・丸山誠史・檀原 徹・平田岳史 2018. 仙岩地熱地域で約2 Ma に発生した2 回のVEI=7 噴火: LA-ICP-MSとSEM-EDS によるSgn-Kd44,Tmg-R4の認定.日本火山学会講演予稿集2018年度秋季大会: 26, 9月, 秋田.

鈴木毅彦・小林 淳・西澤文勝・青木かおり・石村大輔・伊藤美和子・中山大地 2018. 伊豆諸島北部における第四紀火山の噴火史研究レビューと今後の課題. 日本地球惑星科学2018年大会: SVC41-49, 5月,千葉.

高橋拓宙・市古太郎 2018. 活火山を有する離島での災害を事例とした個人,地域の災害時対処行動に関する研究—平成25年伊豆大島土砂災害を事例として—,地域安全学会春季大会,pp.105-108, 5月

高橋尚志・青木かおり・村田昌則・鈴木毅彦 2019. 氷河性海水準変動と海底地形を踏まえた伊豆諸島の火山活動史構築にむけて. 日本第四紀学会講演要旨集49: 47,8月,銚子.

田野智大・鈴木毅彦・石村大輔・寺山 怜・渡辺 樹 2020. 伊豆諸島御蔵島におけるテフラ層序の再検討. 日本地球惑星科学2020年大会: SVC47-P09, 5月, オンライン.

田野智大・鈴木毅彦・小林 淳・村田昌則 2019. 伊豆諸島御蔵島で確認されたテフラの記載岩石学的特徴. 日本地球惑星科学2019年大会: SVC38-P27, 5月, 千葉.

寺山 怜・鈴木毅彦・小林 淳 2019. 伊豆大島最北部碁石浜におけるカルデラ形成以前の火山噴出物とその堆積年代. 日本地球惑星科学2019年大会: SVC38-P19, 5月, 千葉.

鳥取稜平・東 宏幸・小田義也・松岡俊文 2020. ディープラーニングを用いた地震波自動検測 ー八丈島における臨時地震観測データへの適用ー, JpGU-AGU Joint Meeting 2020, SVC45-P20.

西澤文勝・小林 淳・村田昌則・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島, 神津島火山中央部の環状地形(那智山火山体)とその形成時期. 日本第四紀学会講演要旨集 48: 67, 8月, 八王子.

西澤文勝・伊藤美和子・小林 淳・青木かおり・石村大輔・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島,神津島火山における爆発的噴火史: 島北部で検出された新たな火砕堆積物群. 日本地球惑星科学連合2018年大会: SVC41-51, 5月, 千葉.

平木 繁・市古太郎 2019.指定管理者制度による避難所運営の実態とその検証- 熊本地震での集約避難所運営を通して-,地域安全学会春季大会,No.44,pp.161-164(口頭発表)

平木 繁・市古太郎 2018.集落継続・再建過程における地域コミュニティ維持手法に関する研究̶2016 年熊本地震の中山間集落復興を通して̶,地域安全学会春季大会,pp.87-88(口頭発表)

水谷圭佑・小田義也 2020. 石巻市桃生町における表層地質による地震動の増幅に関する研究, JpGU-AGU Joint Meeting 2020, HTT18-P05.

水谷 巧・上野 敦・宇治公隆・大野健太郎 2020.火山性堆積物細骨材の吸水率がモルタルの圧縮強度に及ぼす影響,土木学会全国大会第75回年次学術講演会,V−132(口頭発表)

三村祐介・小田義也 2017. 干渉SAR解析を用いた2016年熊本地震前後の九重山の地表変動の推定. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 5月.

村田昌則・高橋尚志・青木かおり・西澤文勝・小林 淳・鈴木毅彦2021.埼玉県東部,元荒川沿いの沖積層上部を構成する再堆積性火山砕屑堆積物.日本地球惑星科学2021年大会: HQR04-P06, 6月(5日), online.

村田昌則・高橋尚志・青木かおり・西澤文勝・小林 淳・鈴木毅彦2021.火山噴出物の再移動による埼玉県東部元荒川沿い沖積低地形成への影響. 日本地理学会2021年秋季学術大会 (日本地理学会発表要旨集100: 58) , 2021年9月(18日),オンライン.

村田昌則・小林 淳・青木かおり・高橋尚志・西澤文勝・鈴木毅彦 2020.伊豆諸島,神津島火山における過去3万年間の噴出量. 日本火山学会2020年度秋季大会(日本火山学会講演予稿集, 87). 2020年10月(8-10)日,オンライン.

村田昌則・小林 淳・高橋尚志・青木かおり・鈴木毅彦 2020. 伊豆諸島,神津島北部で発生した9世紀天上山噴火に先立つ噴火. 日本地球惑星科学2020年大会: SVC45-03, 5月, オンライン.

村田昌則・小林 淳・高橋尚志・青木かおり・鈴木毅彦 2019. 伊豆諸島神津島火山 穴の山におけるテフラ層序と対比. 日本火山学会2019年度秋季大会講演予稿集: 97, 9月,神戸.

村田昌則・小林 淳・青木かおり・鈴木毅彦 2019. 伊豆諸島神津島火山の天上山および櫛ヶ峰におけるテフラ層序とその対比. 日本第四紀学会講演要旨集49: 22,8月,銚子.

村田昌則・小林 淳・西澤文勝・石村大輔・鈴木毅彦 2018. 伊豆諸島 神津島火山那智山北部におけるテフラ層序と噴火史. 日本火山学会2018年度秋季大会講演予稿集: 209, 9月, 秋田.

渡辺 樹・鈴木毅彦・石村大輔 2021. 伊豆半島南部,蛇石大池湿原で得られた蛇石(JIS)コアを対象にした連続的分析による降下テフラ検出の試み. 日本第四紀学会2021年大会(オンライン)(日本第四紀学会講演要旨集, 51: 37).2021年 8月27, 28日,オンライン.

渡辺 樹・鈴木毅彦・石村大輔2021.伊豆半島南部,蛇石大池湿原における過去約30,000年間のテフラ層序.日本地球惑星科学2021年大会: HQR04-P07, 6月(5日), online.

Chigira, M., Tjika, J., Ishimaru, S., Suzuki, T. 2019. Geological features of landslides of pyroclastic fall deposits induced by the 2018 Eastern Iburi Earthquake and other previous earthquakes. Abstracts of Japan Geoscience Union Meeting 2019: HDS14-P10, (27th) May, Chiba. 

Ishikura, T. 2019. Impacts of volcanic ash fall to commodity flow and freight transport, International Workshop on Air Traffic Management under Large‐Scale Eruption, February, Kagoshima.

Ishikura, T. 2018. Impact of volcanic ash fall to commodity flow and freight transport network: WIP report, International seminar on integration of spatial computable general equilibrium and transport modelling -Economic modeling and application for urban policy-, March, Brussels, Belgium.

Iso, Shogo. and Ishikura, Tomoki. 2020. Impact Assessment on Transportation Network and Sectoral Freight Flow Caused by Volcanic Ash Fall, 第62回土木計画学研究・発表会, Online.

McLean, M., Albert, P., Suzuki, T., MacLeod, A., Blockley, S., Nakagawa, T., SG14 Project Members and Smith, V., 2018. Constraining the tempo and frequency of eruptions that dispersed ash over central Honshu (Japan) between 30 and 50 ka. Cities on Volcanoes Conference 10, September, Napoli, Italy.

Omori, K. and Oda, Y. 2018. Resolution test for earthquake tomography of the volcanic islands: a case study at Hachijojima, 12th International Workshop on Seismic Microzoning and Risk Reduction: Sepember.

Omori, K. and Oda, Y. 2018. Checkerboard resolution test for natural earthquake tomography of volcanic islands in Tokyo, Japan Geoscience Union Meeting 2018: May.

Siwan, D., Albert, P., Bourne, A., Cook, E., Svensson, A., Suzuki, T., Ponomareva, V., Jensen, B. 2019. The Greenland tephra repository: uncovering the source and timing of distant eruptions. 20th Congress of the International Union for Quaternary Research (INQUA): O-3042, (29th) July, Dublin, Ireland.

Smith, V., Humphreys, M., Stock, M., Isaia, R., Suzuki, T., McLean, D., Albert, P. 2019. Can apatites be used to correlate tephra deposits? 20th Congress of the International Union for Quaternary Research (INQUA): P-3629, (29th) July, Dublin, Ireland.

Smith, V., McLean, M., Albert, P., Suzuki, T. and Nakagawa, T. 2018. Using distal sedimentary archives to obtain better constraints on the timing, magnitude and dispersal of past eruptions in Japan. Cities on Volcanoes Conference 10, September, Napoli, Italy.

Suzuki, T., Terayama, S. 2019. Tephrostratigraphy of the basaltic Izu-oshima volcano during last 20,000 years using radiocarbon ages and distal tephras, off Tokyo Pacific Ocean. 20th Congress of the International Union for Quaternary Research (INQUA): P-1608, (26th) July, Dublin, Ireland.

Suzuki, T. 2018. Introduction of landforms and Quaternary geology of the Japanese Islands: crustal movement, volcanism under humid climate.
Seminar of Korea Institute of Geoscience and Mineral Resources (KIGAM), August, Daejeon, Korea. (invited)

Suzuki, T., Kobayashi, M., Nishizawa, F., Aoki, K., Ishimura, D. and Nakayama, D. 2018. Recent progress and perspective in tephrochronological studies for eruption histories of Quaternary volcanoes in north Izu Islands, off Tokyo Metropolitan Area, Japan. Crossing New Frontiers INTAV International Field Conference on Tephrochronology “Tephra Hunt in Transylvania” Book of Abstracts: 99-100, June, Moieciu de Sus, Romania.

Suzuki, T., Maruyama, S., Danhara, T., Hirata, T., Ojima, T., Machida, H. and Arai, F. 2018. Identification of Lower Pleistocene widespread tephras associated with huge caldera-forming eruptions in Northeast Japan (Tohoku) using LA–ICP–MS and SEM–EDS analyses. Crossing New Frontiers INTAV International Field Conference on Tephrochronology “Tephra Hunt in Transylvania” Book of Abstracts: 62-63, June, Moieciu de Sus, Romania.