首都大学東京 研究センター

首都大学東京

ハルタゴールド

地域共創科学研究センター

大学を含む多主体で地域づくりを推進する協働・共創型の取り組みが各地で進められて久しい。しかし、今日、日本等の先進国の多くが人口減少等による都市の縮退局面に入る中で、持続的な地域の発展のためには、地域に存在する多様な物象を新たな概念や先進的な技術を用いて「新たな資源」として再発掘し、価値づけし、活用していくことがより一層求められている。また、近年、「既存の資源」を有効活用できない所有者と利用希望者の不整合を乗り越える「共有(シェア)」という概念が地域経済を動かすポテンシャルを有している。

人口減少等、都市縮退の局面のもとでの持続的な地域の発展にむけて、地域に存在する多様な物象を「新たな資源」として再発掘し、価値づけ活用していくため、あるいは、地域課題をブレイクスルーのための新たな学術概念や先進的な技術として、本センターが捉えるのは主に次のようなものである。

Read More

News and Events

Archive