首都大学東京 研究センター

首都大学東京

貧困統計ホームページ

子ども・若者貧困研究センター

センターの未来像

本センターの役割は、日本における貧困研究のカタリスト(触媒)として機能することです。子どもの貧困は、各学術領域において研究対象となりつつあるものの、一時的な流行となる可能性も否めません。本センターからの研究成果がそれぞれの学会にて発信されることにより、貧困研究が日本の学会にて根付くことが期待されます。将来的には、貧困学の教科書の執筆、教育学、社会学、社会福祉学などの教育課程における貧困に関する講義の確立、教員養成課程や社会福祉士養成課程また高校生向けの貧困教育プログラムの開発も目指します。

Read More